きぼうのいえ
日雇い労働者の街、山谷で身寄りのない人の為のための施設「きぼうのいえ」を運営している方の講演を聞きに行った。
カトリックの信者である山本雅基さんと看護婦の奥様と一緒に運営をされている。
行き場をなくした人々の人生の最期に希望を与えてあげるための施設だ。
人生を賭けて仕事をされている方のお話しには説得力がある。
東京に来て2年になるが社会の陰の部分に目を向けてこなかった。
正確に言うと意識的に目を逸らしてきたのだ。
マズローは人間の欲求には5つの段階があると唱えている。
- 生理的欲求
- 安全への欲求
- 社会的欲求
- 尊敬への欲求
- 自己実現の欲求
私は4.の段階で止まっている。
自我の欲求が完全には満たされてはいない。
まだ「あるべき姿」と「現状」にギャップがある。
山本さんのようにはなれない。
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コメント
真理は一つ、世界は一つ、腹の真ん中に臍一つ。
真理の三定義
いつでも
どこでも
誰にでも通じるもの
まさに、「きぼうのいえ」は間違いなく値する者なり。
投稿: 甲斐三雄 | 2009年6月23日 (火) 11時32分